18:05でだいぶ明るい。 今頃は二十四節気の「啓蟄」の末候となり、「なむしがちょうとなる」頃なのだそう。 もう暫くするとキャベツ畑などでモンシロチョウが飛びまくる時期。 もっともキャベツ畑が近所には無いけれど原っぱへ行くと割と見かける。 アブラナ科の植物が多いということだろうか。 それからモンキチョウを多く見かける。 その昔、畑で見かけたのは黄色の羽根の前側の縁に焦げ茶色の部分があって、黒くクッキリした「蛇の目」模様が片側の羽根で大小2-3コあった印象なのだけど、近年見たのは羽根を閉じていたからなのか蛇の目と思しき模様は鱗粉に覆われて輪郭が柔く、全体的な見た目は蛾っぽかった。 「あれ? モンキチョウってこれ?」と戸惑うくらい印象が異なったのだけど、「その昔」もこれだったのだろうな。 ちょっと違和感はありつつ。
今日は午前10時頃から晴れる予報だったけれど雲が多くて薄日が射したり曇ったりという風な天気だった。 14時頃に街に出たのだけど、天気のせいだろうか、なんだか不穏な空気が漂っているようで、妙な胸騒ぎのような不快感・不安感を感じつつ早々に散歩は仕舞い。
