ここは2度目の撮影。 青がきれいでピンクの看板との対照が面白くて時々ちょこっと覗き込む。 前に撮ったときはCarl Zeiss C-Sonnar 1.5/50mm ZMと、ボディは何だったか...。 ここ数日はLeica Summicron-M 28mm F2 Asph.を持ち歩き、このドライな雰囲気が時に妙にはまる。 そろそろまたDistagon 1.4/35mmにしようか、Planar 2/45にしようか、たまにはPlanar 1.4/50 MMにしようかと思いつつ、何だかんだと最近は28mmがちょうどよい感じで、レンズの付け替えちょっと躊躇。
いま使っているSony a7SII、ダイヤルの左の押しボタンとピント拡大を割り当てているボタンの反応がやや鈍い。 スイッチ類の強度に不安のあった頃のボディなので、もしや寿命を迎えそうな部品が出始めたか? と少し心配が出て来た。 そろそろサブ機を用意したいのだけど、相変わらずここ数か月はOlympusのボディ+PanasonicのLeica銘レンズに興味あり。 Olympusって、「オリンパス・ブルー」に拘りすぎの故なのか、あまり青空の色がきれいに出た経験が無い。 どこかやり過ぎ感と、目標値に追い付いていない感とを思う。 「オリンパス・ブルー」を活かしたいと思ったのは2008年だったかE-410/510が発売された頃。 もしかしたらあの頃のブルーはもっと自然な発色だったのかも。
Olympus PEN-F IIが発売されたら速攻で買ってしまいそうな勢いの今、色味を気に入らなかったらアウトだなぁという思いもあり。 なンせちょい前まで使っていたLeica SL2-Sの空の色はごく自然でキレイだったので、ならばたぶん似た色づくりのLumix GX9の後継機狙いが吉か? と思いながらも、なぜかOlympusとPentaxは気になるこの頃。 Sonyのボディの購入検討は後回し。 Youtubeとかで目にするOlympusはけっこういい色だなぁと思うのだけど、それらの作例、自分の好みの色味やシャープ感は色々と違った方向かもと思う処はあり、動画で観るようにはスッと受け止められるのかは不安も。 同時に、そこはあまり考えても仕方ない事かとの思いもある。 以下にOlympus機で撮影している動画のリンク:
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