雲の多い晴れ、というよりたまに晴れ間のあった曇りという感じだった。 街をひと回りした頃に、信号が青になって渡り始めたときに「いいの撮れましたか?」と背後から声。 信号の変わる少し前に、青いアロハ・シャツが僅かに視界に入ったと共に何となく違和感というか妙な感覚。 振り返ったらお師匠さんだった。 ほんの数回、撮影のアシスタントに入ったことがあって、数年前までの何年かは一緒に原っぱで写真を撮りながら色々と教えていただいた人だった。 「PIXTA向けの写真、また撮りはじめようと思って」と言っていた。 定年を迎えて3年? 元気な人なので様々チャレンジは続けそう。 そう言えば声をかけられた時は晴れてたな。 夕方は概ね晴れていたのかも。
あまり歩かない方面へ足を延ばし、たまに気になっていた倉庫がきょうは斜光に照らされちょい陰影がついていた。 傾いでいるけど、何に使っているのだろう。 横にあるのは自転車屋さん。 でも自転車屋の倉庫という感じには見えず。
