2026-05-02

ゴールデン・ウィーク

   いつもは車列が絶えない道が、きょうはガラガラ。 連休のせい? 風は少し涼しく、でも気温は27℃まで上がった。 数値と体感にややズレのある初夏に近づく晴天。 ちょっとだけ静か。
   かなり昔のFMラジオのパーソナリティのコメント --- 真夏の乾いた土の校庭にバケツの水をザーっと撒き、土の表面は水を弾いて時に玉になり、やがて土に滲みて乾き始め、その数秒間の出来事の、炭酸飲料で乾いた喉を一気に潤すような解放感を思い浮かべる --- いや、言葉の正確性はだいぶ欠いていると思うけれど概ねそうした情景を語っていた。 それはThe Beatlesの"Paperback Writer"という曲の紹介で語られたものだった。 夏か、校庭か、水を弾く乾いた土かと想像してみた。 曲調はそれに近いようなそうでもないような、考えているうちに2分ちょっとの曲は終わってしまった。 今日の景色の、というか気分というかは、それも浮かんだけど、どちらかというとこちら --- Nowhere Man / The Beatles。 これとか --- Penny Lane / The Beatles。 と、若干これ --- We Can Work It Out / The Beatles