2026-05-06

移転

   2度目の移転。 路地沿いにお店があって、ここにラーメン店が出せるスペースがあったのか? 厨房はスペースを取れているのか? 等々、ちょっと気になる店舗だった。 道ギリギリにハミ出すことなく、見た目が屋台のように半透明のビニール・シートで区切られた客席など敷地が目いっぱい使われていて、派手さは無く控えめながらもしっかり風景にインパクトを添える存在感。 人気があるようで、時に順番待ちの列が出来ていた。 夕方にはタングステン色の照明が灯り、これもまた裏路地感に華を添えるような程よい存在感に。 替わって何屋サンが入るのか。