2026-01-22

冬空、C-130

   今日も寒かった。 一昨日ほどではなかったけれど。 日射しがあったので商業施設の屋上へ行ってみると米軍機が訓練中。 C-130に続いてオスプレイ。 基地の北側へ行くとオスプレイがもっと大きく見える。 南側はもっぱらC-130。
   強風に煽られるように流れる雲に半分隠れた富士山も見え、箱根あたりから秩父山系まで稜線がよく見えた。 寒いのあと2週間くらい? でもその後の関東は、雪がよく降る季節が来るのか?

2026-01-21

夕刻

   1日くもりかと思っていたら午後から晴れ。 あれ? と思っていたら「始めから今日は午後晴れる予報だった」と聞いて「そうだったのか」と。 午後に、曇っているつもりで外に出ようとしたら快晴というくらいの晴れ。 ならばと夕方に期待して夕方の空を見に行くと、南と西の空には大きな雲がたくさんあった。 期待していたのは月。 この時間だとおそらく高度は15°程度で、今日は新月から3日目の細い月が出ているはずだった。 仕方ないかと撮り始めた夕空だったが、意外と雲の形が面白く、部分的に雪か雨が降っていそうなうっすらと帯状の灰色の模様があったり、北西の空には小さなシュークリームのような雲が並んでいたりと、空や雲を意識して撮るのはちょい久しぶりかと思いながら南から北にかけての空を眺め。

2026-01-20

小径、寒空

   居座り寒波、東北から北陸にかけてこの先の数日は大雪が続く予報。 関東も最高気温6℃台くらいで最大10m級の北風と、この冬で一番の寒さ。 朝は晴れていて、寒い日射しの街並みを想像しながらイザ外へ出てみたらどんより曇り。 風の音に混じってときどき自衛隊の2ローターのヘリCH-47が飛んでくる。 車輪ではなく何かが取り付けられている。 スキー? ここ最近この装備のCH-47を見かけるのは雪国に何か救援に行っている? のか、スキーは山火事の消火活動には関係なさそうだし。 何だろう? 他、UH-1、警察のヘリ、防災のヘリとたくさんのヘリが飛んでくる。

2026-01-19

お店の前の鉢植え

   月曜なのでお店は定休日。 一昨日50周年記念ライブを行ったライブ・ハウスの店先。 たまたま建物の補修工事のためか、業者さんと待ち合わせをしていたオーナーさんが来ていて少しだけ立ち話。 一昨日はオーナーさんもステージに立って歌ったという話、今度16号線沿いにカフェをオープンするという話、それに合わせてLive Music Cafe UZUでのランチ営業はあと2-3ヶ月で終了だという話などなど。 ランチ営業をされているうちに1-2回は、そして新店にも是非足を運びたいところ。 50年という年月、音楽を発信し続け街の歴史も刻みつつの存在感に敬意と、新たなカフェ営業を通して街に更に溶け込んで行く期待を思い。

2026-01-18

路地風景

   今日も快晴。 明日からはまた寒くなるというので今日はややのんびりと路地歩き。 そもそもは2年ほど前? に取り壊された地域の代表的なビルの場所に新しく建った建物周辺を撮りにでかけ、ふと気になった路地へ進んだ。 新しくできた建物の後ろ側はまだ工事が進行中で、関連する建物なのか別物なのかもう1棟のなにかが建ちつつある。 その辺りに呑み屋や喫茶店があったのは15年ほど前だろうか。 写真を撮った記憶はあるのだけど、どんな街並みだったかの記憶がない。 喫茶店も気が付いた時には既に閉店していたし。 その喫茶店で最近になって気になることが。 2018年頃だったか電車で20分ほど離れた街でモバイル販売のコーヒー・ショップを見かけた。 以後、その店名がすごく気になっていたのだけど、2年ほど前になってその閉店していた喫茶店と店名が同じことに気が付いた。 ロゴもほぼ同じ。 その事を訊いてみようと、いつかまた電車に乗ってコーヒー・ショップを訪れたいのだけど、モバイル販売のスケジュールと足を運べそうな日が合わず、まだそれは謎のまま。

2026-01-17

桟橋

   運航休止になって何年経っただろう。 日の出桟橋と有明客船ターミナルを結ぶ航路があるのだけど、今は船の姿がない。 ずっと前、何年前だったか忘れてしまったが、窓口や自販機で切符を買って乗船した記憶が懐かしく思い出される。 有明のターミナルも、今は9:00-17:00で開けていて、暖房も効いていて、窓に面したテーブルで少し見える海を見ながらの一休みはなかなか心地よい。 フロアの桟橋寄りの面にはかつてキップを売っていた窓口があり、今はガラスの向こう側に白い幕が張られていかにも「やってません」風。 「警備」と書かれた小さなカウンターの処には軽食喫茶のような窓口があって、カレーを注文してフロアにある丸テーブルで何度か食べたことがある。 飲み物は缶ジュースなのだけど、店主の趣味でDAD'S ROOT BEERが置かれていて、これもここを利用しないでいられない理由に。 桟橋付近を散歩していると、ここは災害時に帰宅困難者のための船着き場として息を吹き返すといった内容の看板を見つけた。 ターミナルに警備員を置き、暖房を入れ電気物を定期点検し、きれいに整備し続けているのは、その「いつか」のためなのだろう。 生活圏としては縁遠い場所なのだけど何だか有難く感じた。

2026-01-16

古いアパート

   前から気になっていたアパート。 このはす向かいの通りの角には、30年ほど前にはタイル張りのたばこ屋があった。 もうすっかり様子の変わったこの界隈で、いくつか残る古いアパートの佇まいが僅かに当時の記憶を呼び起こすきっかけに。 住居ってのはなかなか撮りにくいものでカメラを向けるのを憚られることも多い。 今日は日差しのストレートさと、人の気配が弱かったので撮ることに。 何年か前に塗り替えられていて、その前の雰囲気がまた良かったのだけど所有者・居住者にしてみればスッキリ・キレイな方が良さそうなわけで。 この周辺の同じくらいの年代の建物も最近ペンキを塗り替えられていて、案外それで通りの雰囲気が変わって見えるくらいの影響がある。
   古いアパートに惹かれるのは、たぶん、その昔、学生時分に住んでた街にあった古いアパートの記憶のため。 「その昔」に既に40-50年は経っていそうな建物で、2階は階段を上がると真ん中の通路に面して両側に部屋のドアが並んでいた。 「ザ・下宿」と言う風の、小さな部屋が1フロア8部屋だったか10部屋だったか、キッチン・トイレ・風呂は共同だったのではないだろうか。 たぶん1、2階それぞれに共同のものがあったと思うが...。 そこの一室で、同じゼミ生だった中国からの留学生のRくんが、お別れの時に料理をしてくれ、ワインを振舞ってくれ、決して豪華なものではなかったが気持ちのこもった晩餐だった。 以後は米国と日本との間で絵葉書でのやり取りを何度かしたが今は音信不通。 そもそも中国に知人はごく少ないのだけど、そのなかで中国の人としては唯一知っている物静かで思いやりのある人物。 本国に帰っていると聞いているが元気だろうか。

2026-01-15

静かな夕

   夕方の空全体に薄い雲がかかっていた。 帯状に何本かのすじ雲で、冬っぽくない雰囲気。 梅もだいぶ咲いてきた。 風はやや冷たく、気温にはどことなく暖かさを感じ、3月中旬頃を思わせる空気感。

2026-01-14

夕街(ゆうまち)

   「夕街」なんて言葉は無いのだろうけど、そぞろ歩きで口から出てきた単語。 昨日よりちょっと暖かかったか、もう16時頃で風が冷たくはなって来ていたけれど冷っとするでもなくまぁまぁ心地よかった。
   久しぶりに28mm単焦点レンズで外出。 ここ暫くは高倍率ズームを多用していたためかフットワークがいまひとつで、撮って持ち帰って改めて見た各画像は、「もうちょっとこっちが」、「あとすこしこっち寄りにしていれば」と微調整的な部分で気になるものが多々あった。 撮影そのものは何だか面白かった。 28mmと相性が良いのか、単一の画角でしか撮れない単焦点の割り切りがよいのか、単焦点ならではの解像感が良いのか、たまたま時間帯的に日射しが面白かったのか、'Cron 28mmの画心なのか、普段は素通りの場所なども色々と撮ってみたくなった。
   18時頃はクルマのオイル補充に。 ここ1年半ほどオイルの減るのが早くて2,000km毎くらいに補充をしている。 ピストン・リングの摩耗が原因でシリンダー内のオイルがうまく掻き落とせなくなり少しずつ燃焼してしまっているのではないか? とのこと。 ディーラー曰く「エンジン交換」な症状なのだけど、暫くオイル補充とオイル交換で乗り続けてみようと思っているところ。 普段、エアコンやオーディオ、特に低音成分の強い楽曲が多いのがバッテリーの電圧低下に繋がっているような印象で、電圧が下がるとプラグのスパークが弱って発進時など低回転・高負荷(?)時にエンジンにノッキングのような症状が出て、これがエンジンの劣化に繋がっているというのが自説。 取り急ぎバッテリーの電圧維持の対策として太陽電池を付けてみたいのだけど、今どきはネット通販でないと入手できないのだろうか。 オートバックスにもイエロー・ハットにもモノが見当たらず。

2026-01-13

南風の日

   とある公園で遭遇した、なんだか埃っぽい南風。 遠くでエンジン音がするのでたぶん枯れ葉を吹き飛ばしながらの清掃作業中。 今日は「あたたかかった」と言う人と「寒かった」という人と両方が。 夕方にスーパーに立ち寄ると、軽い南風がほんの少し暖かく、ふた昔ほど前の花見時期の夜風が妙に冷たかったのを思い出し、それよりももしかしたらやや暖かく、という事は4月上旬頃の雰囲気か。 駐車場の脇で営業している焼き鳥のモバイル・カーから漂うタレの香り。 呑めないのに、南風の肌触りとやきとりの煙の組み合わせに「日本酒が合いそうだ」と思ってみる。

2026-01-12

明け方の月

   つい9日前にまん丸なスーパー・ムーンだったのが、気が付けば欠けて半分以下に。 今日は殊更寒くて「寒いね」を合言葉のように重ねること数度。 うち半分くらいは「明日は暖かいって」付き。 水たまりがあれば氷が張っているのだろうか。 湿気がないので朝のクルマも窓ガラスが氷で覆われることもなくひたすら日射しがあるのみ。 近所の梅の木も紅梅が咲き始め、白と紅とで計8-9輪の開花。
   何日かぶりでSigma 20-200mm。 気が付いたら絞りが開放になっていた。 この月も開放F6.3。 なんだ意外と周辺光量は絞り込んだ時と大差ないように見える。 このレンズ、周辺光量落ちがもう少し解消されると安心感が増すのだけど。 なんせ20mmから200mmという広範囲な焦点距離。 ここまでよく写るのが奇跡のように思えるスペック。 贅沢は言えないかなとは思いつつ、そのもう一歩を期待してしまう。

2026-01-11

冷たい風を避け、路地へ

   気温15℃というので安心していたら冷たい北風が強く吹いて結構な寒さ。 街の所々の吹き溜まりで枯れ葉やペット・ボトルやカップ麺の容器などが大きく渦を巻いていた。 この先の数日は風が強そう。
   明日はまたSigma 20-200mmを付ける予定。 15m四方くらいだろうか、小さめの部屋でのインタビューのスナップを撮るのだけど、案外200mmまで伸びると人物の表情を捉えるのにちょうど良い。 20mmで全景を撮れるのもありがたいし。
   その次(翌日から)は28mmで撮ろうかと。 ここ数日はDistagon 35mmで撮っていたが、このレンズのF1.4を活かせるような場面には出会えず。 特に理由があるわけではないけれど、ちょっと広めの画角で街を歩いてみようかと思った次第。 そこへちょっと影響したと思われるのが最近気になっているVoigtlander APO-LANTHAR 28mm F2 Aspherical。 解像感と程よいコントラストと立体感が面白そう。 最近のレンズらしく作例からは画面全体的にノペっとした印象もあるようには見えるけれど、曇天でも軽くコントラストを乗せるようにして写っている物それぞれを描き分けている感じがする。 そして周辺まで隙なく描き切っている感じがする。 APO-Lantherの名を冠するだけあってか画の印象は精巧。 今年のcp+で試写できたら是非写してみたい。 手元のSummicron-M 28mm F2を手放す時が来た? とも思ったが、そこはまだキープと思い直し。 'Cron 28mmは初代なので、多くのデジタル・カメラでは周辺光量落ちや周辺の偏色などが起きるのと、本来のシャープネスが十分に発揮されない場合もあって少し手を焼くレンズなのだけど、これの何とも不思議な描写はけっこう憑りつかれる感あり。 後継モデルだと恐らくデジタル・カメラを意識して諸収差が抑えられ、ごく素直な写りなのだろうと思う。 「手を焼く」分のクセと言えばクセのある写りの方が面白いのか、素直な写りの方は収差的に素直なだけで実は描写は初期モデルのような面白みがあるものなのか。 比較する機会がないのであれこれ想像でしかないけれど、そこに気になるVoigtlander APO-LANTHAR 28mm F2 Asphericalが加わった。 'Cronの後継モデルの「今どき」とAPO-Lantherの「今どき」の違いってどんなモンだろう?

2026-01-10

ラーメン店前

   少し暖かな1日。 夜になって強めの風が吹いてきて、夕方からその直前まではどことなく春先のような雰囲気が空気に混じっていた。 日本海側では大雪のようで、明日くらいからはまた空気が乾燥しだすのか? そうした今朝はガッツリではない防寒具でカメラを持ってとあるラーメン店の辺りへ。 57年目というお店の営業期間としてはこの界隈で1、2の古さではいだろうか。 最後に来てからはもう1年半くらい経っている。 たまにはと思うがなかなか時間がとれず。 画面左奥にはタイ(古式?)マッサージ店。 周辺に5-6件のタイ・マッサージ店があるのだけど、プロ意識のありそうなのはここともう1店の計2店という感じ。 タイ以外にも幾つかの異なる国籍の人々の姿を目にするこの通り、そう遠くなく駅に接続する通りは道路拡張が本格的に行われる雰囲気だが、合わせて(?) 市としては一掃したい意識もあるようで、この辺りの人からはそれに対する皮肉を時々耳にしたり。 タイミングよく世代交代しながら続けるお店、程よいところで閉めてしまうお店と選択肢はそれぞれだろうが、例えば10年後にはどんな風景になっているのか。

2026-01-09

乾いて冷たい空気の日

   寒波が北陸で雪を降らせた空気が山を越え、関東では湿度10%台の地域が広く観測された。 最高気温も10℃程度と少し低め。 そしてなぜか明日からは最高気温が11-14℃とやや高めの日が続く予報。 ただその長期予報は19日まで。 20日には大寒を迎えるので、もしかしたらそこでドンと気温が下がる可能性も。
   つい先日はまん丸だった月が今朝は半分くらいになっていた。 空が明るくなっても西の上空にぽかんと半球の月が浮かんでいて、これもまた冬の朝らしい風景。 日中も空気に湿気が無くスッキリと抜けがよく、高度低く柔い陽光も冬らしさを思う風景。

2026-01-08

サザンカ

   ピトっと冷たく襟元から首筋を冷やすやや強めの北風。 風に吹かれてか大きく綿あめを大きくちぎったような雲が流れ概ね晴天。 最近気になっていた住宅の軒先のサザンカ。 今日は日が当たっていたので撮ってみることに。 風にあおられ揺れる花に合わせて一緒に揺れながら、ピントはピーキングを見ながら追いつつ何枚か撮ってゆく。 意外と雄しべにピンが来ている。 前に原っぱで写真を撮っていた頃も風の強い日が多く、木々や花と一緒に揺れて撮っていたのを思い出す。 この絵を決めようと思うと呼吸も忘れて風の強弱に神経を集中して、揺れを予想して絵を作り続けてシャッターを切って。 これを十数分くらい続けたり、そうこうしている内に日射しが変わってしまったり、残念な位置にアリンコがやって来たり。 今日は白っぽい日射しも心地よく、道端でしましゆらゆら。
   冬至から日の入りが約10分遅くなった。 12月になると17時には外は真っ暗になっていたが、この僅かに「10分」分の期間を経て、17:40頃でも西の空低くにごくほんのりと暖色の部分が見て取れた。 昨日よりも膨らんだ梅の蕾。 気温としてはこれから最も寒い時期を迎えて行くが、日射は強く長く、暖かい季節に向かっている実感がある。

2026-01-07

曇り空

   久しぶりにどんより。 午後には少し晴れ間があったが概ね陽の光はなくて寒い1日となった。 朝には東京臨海部で雨、都市部では降雪があった。 1月5日頃には街はごくありがちな平日を迎えるのだと思っていたが、7日の今日、まだ正月休みの延長上といった空気。 通勤や通学の人達の姿が足早に移動してゆく風景は明日から?
   まだどことなくインフル疲れが残っている感じと、あれ以降つづく左肩・首の痛みの煩わしさがある。 日射しがないためか「撮ろう」と思うものが少なく、外出の一息に、体調の都合で飲む量をセーブしている缶コーヒーを自販機で求めた。 公園でハトに囲まれながらプシッと。 缶コーヒーは夏にアイス・コーヒーを2本迄、その他の季節は3本程度までにしている。 本当に具合の悪いときは徹底的にコーヒー断ったことも。 缶コーヒー、インスタント・コーヒーは特にダメージが大きく、まぁまぁ飲めるようになった最近でもこの2つはあまり摂らない。 体質的にコーヒーが合っていないとは思いにくいと考えながらも体にネガティブな反応が出るのは事実で、特に対策という意味でもないのだけど、ここ1年ほどは、カップの上に紙の容器を置いてお湯を注ぐタイプのドリップ・コーヒーをごく薄く淹れてみたり、無調整の豆乳にペット・ボトルの無糖コーヒーを少し入れてみたり。 一般的な濃さのコーヒーを飲むのは年に数回。 本来たぶんコーヒー好きの、そうしたコーヒー生活のなかで、たまに飲む気合の入った喫茶店のコーヒーに格別さを感じるのはなかなかの至福感。

2026-01-06

晴天続き

   今日も穏やかに晴れ。 朝から快晴で気温は10℃くらいで僅かに北風。 低い太陽は眩しいが日射しはあまり強く感じなかった。 太陽活動は「Eruptive: 噴火的な」とそれより穏やかな「Quiet」よりはフレアやコロナが噴出している模様。 日の入は16:42頃で、冬至の頃からは10分ほど遅くなっていて少しだけ日が伸びたような感覚も。 東の空にはオリオンが昇り始める。 オリオンは冬の星座だけど春にも南の空に見える。 明日は七草がゆ、ということは草が芽吹いているということ。 1月って意外と冬と春とが同居しているのかも。

2026-01-05

老舗バー

   時々気になってこの看板を見に来る。 バーなので夕方からの営業。 なかなかこの時間にこの界隈を歩く機会はなく、いまだにお店には行ったことがない。 いつか無くなってしまうのではないかと心配になり、なるべく早く足を運びたいのだけど、これが案外なかなか...。
   今日は創業110年という喫茶店へ。 この1ブロック東側にはやはり創業約77年の喫茶店がある。 こちらはコーヒーのみのお店で紅茶もケーキもサンドウィッチもなく何とも潔い。 この創業者は戦後に映画機材の販売や、写真用のストロボの開発を手掛けたりとコーヒーとは縁のなさそうな仕事を経て1948年に喫茶店を開店。 お店の名前は「琥珀」を意味するとのこと。 きょう行った喫茶店は「サンパウロ(ブラジル)生まれのコーヒー」を意味するらしい。 注文したコーヒーは、酸味が弱く程よく苦く濃い目だけど濃すぎず土地の匂いのしそうな柔らかな香りで独特な美味さだった。

   午後になって晴れ、少し暖かかった。 空を見ていて「そういえば」と気になったのは、昨夕のすっきりと晴れ空に浮かんでいた大きな満月。 どうやら「スーパー・ムーン」と言われる大きく見える月。 これ、何ていう愛称が付いていたっけ? と思い、今日になってネット検索。 1月3日(日本時間の4日)の満月は「ウルフ・ムーン」というのだそう。 この呼称は「農夫の暦」によるものらしい。 アメリカ発祥? どうやらネイティブ・アメリカンの、日本で言うとのろの二十四節気のようなもの。 以下の一覧はアメリカの東海岸標準時(ET)によるもの。 月食については日本では3月3日に皆既月食がある。 国立天文台のウェブ・サイトによると「東の空で18時50分に欠け始め、20時04分に皆既食となります。皆既食となった月は、「赤銅色(しゃくどういろ)」と呼ばれる、赤黒い色に見えます。皆既食は21時03分に終わり、その後は徐々に欠けた部分が小さくなっていき、22時18分に、南東の空で部分食が終わります。」と。 一覧にある8月28日の部分月食は日本では見られない。 二十四節気かぁ。 そう言えば今日は「小寒」。

   2026 Full Moon schedule and names of each

   (All times Eastern; * denotes a Super Moon.)
    Jan. 3 — 5:03 a.m. — Wolf Moon*
    Feb. 1 — 5:09 p.m. — Snow Moon
    March 3 — 6:38 a.m. — Worm Moon | Total lunar eclipse
    April 1 — 10:12 p.m. — Pink Moon
    May 1 — 1:23 p.m. — Flower Moon
    May 31 — 4:45 a.m. — Blue Moon
    June 29 — 7:57 p.m. — Strawberry Moon
    July 29 — 10:36 a.m. — Buck Moon
    Aug. 28 — 12:19 a.m. — Sturgeon Moon | Partial lunar eclipse
    Sept. 26 — 12:49 p.m. — Corn Moon
    Oct. 26 — 12:12 a.m. — Hunter’s Moon
    Nov. 24— 9:54 a.m. — Beaver Moon*
    Dec. 23 — 8:28 p.m. — Cold Moon*

     参照: Astronomy

2026-01-04

伸びる影

   明日は小寒。 今朝はクルマの温度計が-1℃を指し「氷結注意」の警告表示が点滅していた。 かといって窓が凍っているでもなく「あれ?」って感じ。 走り出して陽が当たると、フロント・ガラスの内側の汚れが光って前が見ずらい。 午後になって外出したが思ったほどは寒くなく、明日はもう少し暖かいとか。 スーパーで、カップに乗せてお湯を注ぐ簡易ドリップのコーヒーを買い、クルマのガラス拭き用の雑巾も買い、冬の後半に備えて予備の手袋を買い、近くの商業施設へ。 最近あたらしく何店も飲食店がオープンしたためか少し人が多くなったように見える。 向かいのコーヒー・ショップでは、野外の席に防寒具を着込んでどっぷりと腰を下ろし紙カップをちょこんとテーブルに置いて本を読んで過ごす人がちらほら。 花屋にはビオラとアネモネの花。 太陽の高度が低く、ツバの広い帽子を被っても時々まぶしい。 ツバを手で押さえて陰を作ってファインダーを覗く。 午後2時でも十分に長い影。 冬らしい風景を多々見る小寒の初候はセリが育ち始める頃だそうで、そう言えば誰か「七草」の話をしていた。 たまたま聞いた小三治の枕だったか? 段々に春っぽい声を聞くようになり、同時に寒さも厳しくなり冬の便りも増しつつある。 そうした今日、道端に梅の花が咲き始めたのを見つけた。

2026-01-03

ライブ・ハウスの辺りで

   昨夜は軽く雪が降ったらしい。 20時頃から雨、22時頃から雪の予報だったけれどその気配はなかった。 その後? に降ったのか、町を2つ山のある方向へ移動するとうっすら雪が積もっていた。 カラスにゴミを荒らされた呑み屋通りのライブ・ハウス辺りへ。 大きなカエルの看板? はそのライブ・ハウスのものなのか、隣のバーのものなのか、わりとインパクトのある風貌。 ライブ・ハウスの入口には正月の装飾のつもりなのか入口を囲むようにプラ板か何かで鳥居を象った... 鳥居があった。 なんかこれは感心しないなぁと思いつつ、隣の掲示板とカエルと隣のバーの辺りを撮ることに。 早くも今年の横田基地の「友好祭」の日程が書かれたポスターがあった。 内容は出演バンドへの呼びかけ。 基地祭(友好祭)の日にはステージが2か所ほど設けられ、地元のバンドやヨコタ基地の兵隊さんによるバンドが出演する。 夕方からがメインの時間でそこには行ったことがないのだけど、例年、少しだけ知った顔のバンドの出演もあり、そう何年も経たないうちには是非観に行きたいと思っているところ。

2026-01-02

雪予報

   なんだかすごく風が冷たい。 2日ほど前だったか天気予報に雪のマークが付いた。 今夜、2時間の雨にその後2時間は雪だそう。 外に出て空を見渡すと、雪を降らせそうな雲がぐるっと取り巻いている。 ただ距離はけっこうあるようで、近くて30kmほど先? 遠くて100kmほど先? 空には距離の目安がないので、目検討での距離はアテにはならないのだけど、いずれにしても雨や雪が降り出すまでには5-6時間はありそう。 午後になりだんだんに脹脛から下が冷たくなってきた。

   この時期になると思い出すのが、かつてFMラジオでだったかで聴いた、柳家小三治の「初天神」という落語。 落語を聞き始めたきっかけで、その頃は土曜だったか日曜だったかの夜にAMラジオで「真打競演」だったか落語を流す番組があり時々録音していた。

   YouTubeのリンク: 柳家小三治「初天神」

2026-01-01

1日1枚

   1日1枚を始め、2016年の前半をサボったので今年の後半になれば「10年」経ったことになる? かな。 仕事で撮る機会があるうちは、言ってみれば強制的にテーマが目の前に提示されるので、そこに自分なりに工夫しつつ「見る側」の目を意識して、ああでもない・こうでもない・手応えあり・今日はスカと必死になる。 スカってのはあり得なくて、絵を作れる要素がなくても何とか絵を作らないといけない。 そして意外とそうやってもがいて集中して何とか作った画が「いいね」と言ってもらえたり。 そういうプレッシャーが無くなり、写真は「撮りたいときにカメラを持ち出す」という生活になると不思議と写真が刺激を失くしてまったりとしてゆく気がする。 でも毎日撮っていても被写体がマンネリ化すると同じようにまったりと淀むことがある。 それでも毎日カメラを持って街に出て何かを絵にしようと続けていると、小さいながらも自分への課題がちょこちょこ出てきたりして、少しながらも写真に変化があるように思える。 時に何度も同じ場所に足を運んだり、同じものを撮り続けていたとしても同じに写ることはなく、同じに撮ることもなく、これはこれで課題なり変化なりを見出すこともある。 毎日ガッツリ気合の入った写真を撮れるわけでもないけれど、続けているなかに出てくるちっこい課題・変化に「見る側の目」を意識するような要素があるような気がする。
   ずっと前に、よく「1日1枚」撮るといい --- と聞いていたが、なかなか重い腰が上がらなかった。 背中を押してくれたのはカメラマン John Issac氏がくれたFacebookでのメッセージだった。 「You will.. " stop, look and listen".. spend time looking at things and admiring them. Do not rush. take your time and stop look and listen... you will make good pictures.」「What you should do is take one good photo everyday for yourself. End of the year you will have 365 photos.」と、氏の言うほど慎重に撮れるようにはなっていないものの、少しだけ意識の変化はあったと思う。

2025-12-31

蕎麦屋の店先で

   開店の少し前、打ち水をしていた蕎麦屋の店先で気になった角松を撮らせていただいた。 大晦日、蕎麦屋は書き入れ時といった感じだろうか。 今度ここに来るときは店内BGMのリクエストをしようと考えていて、Thelonious Monkのアルバムを幾つか物色中。
   撮って暫くして気が付いたのだけど、画面左下あたりに光の丸ボケのような玉が幾つか。 蕎麦屋でオーブでもないだろうし、たぶん射し込んだ陽に照らされたレンズ・フィルターについたホコリが原因。 絞り込んでいるためか形が微妙にカクカクした絞り羽根が描いたような円。 このレンズ、画面のかなり隅っこでけっこう周辺光量落ちがあるので普段はF11に絞り込んでいる。 F16辺りだと解像感が下がってしまうので最小でもF14くらい。 ISO 800を常用感度としているのでシャッター速度の低下はあまりなく、時々1/30とか1/20になるけれど極端にブレることもなくまぁまぁ不具合なく使えている。 このレンズの購入前には、特に望遠ではブレ易かったりして疲労感が伴い、何だかんだと単焦点レンズの出番が多くなると思っていたのだけど連日のようにこの高倍率ズームを持ち出している。 単焦点レンズに比べれば、他の高性能ズームに比べれば、解像感はやや低いし四隅の光量落ちは気になるものの普段使いで特段問題もなく、むしろよく写ると感じる。 高倍率ズームは人間をダメにするレンズと言われる事もある通りに「これでいいンだろうか?」と不安になるくらい便利。 少し前までは単焦点を多用していて、あのレンズが良さそう、このレンズがいい感じだと、日々その焦点距離で撮れるものを探す目になっていて、被写体への距離は、ある程度思い描いた絵に合致する場所へ自動的に歩が進んだ。 今日は28mmで行こう、今日は40mmでと、その日の画角をイメージして街を歩いていた。 各画角によって被写体との距離感があり、そこから感じる建物や人や街路樹との距離感が客観的な感覚となって自分の存在をその風景の中に溶け込ませる。 絵画に描き込まれた自分の姿を見出すような、箱庭のなかで過ごす自分を眺めているような、それが今日は28mm、今日は35mmでと単焦点レンズを持ち歩く楽しさではないかと思う。 高倍率ズームではそうした感覚は溶け落ちてしまうように利便さに依存してしまうけれど、それでも単焦点でついた諸々の写真的なクセは生きていて、きっと被写体との距離感やら望遠域の画面の圧縮感やら広角のあおり感やらを選択しながらズームを効率的に活かしていると自分に言い聞かせつつ、活かす努力もしつつこの利便性をもう少し「こちら側」へ引き寄せたいと思うこの頃。

   YouTubeのリンク: Oxbow Lakes / The Orb
   YouTubeのリンク: Perpetual Dawn / The Orb
   YouTubeのリンク: Little Fluffy Clouds / The Orb

2025-12-30

休養の日

   今年の前半は業務の多忙さに、後半は病院での検査や手術とトドメにインフルと、思い返すと体力勝負の1年だった。 年末には写真のデジタル現像やらそれらファイル整理やらを進めようと思っていたのだけど、結局、疲労感に覆われて思うように体が動かず、結果的に休養の日となった。 明日は大晦日、明日・明後日は仕事なのでここまではもうひと踏ん張り。 気分的には1月1日の仕事が終わると年末年始がようやくひと段落。 この1年は例年に無い奇妙な忙しさを過ごしたように思う。

   写真機材的には秋にLeica SL2-Sを手放してSony a7SIIの1台体制となった。 SL2-Sの画作りってLeicaらしい中間調からちょっとハイライト寄り辺りに艶があるような少々独特な味付けがありそれが重宝したのだけど、Sony a7SIIはLeicaに見るような艶感は弱いもののそれは別に弱点でもなく色作りとしては堂々としている風を改めて思った。 また、レンジ・ファインダーではないLeicaの存在意義って何? という改めての自問自答があり、そうしている処にLeicaがM EV1という、形はM型だが電子ファインダーを搭載した所謂一般的なミラーレス・カメラの発表があり、あらためてLeicaの提供する「写真」とはレンジ・ファインダー機だからこその世界なのだろうと感じた。 ごく個人的な感想としてはSL2-Sは色味の詰めがLeicaにしては甘い感じがし、M EV1はM型の在り方を崩してしまったような感じがし、そして何より壊れにくい機材の開発を切望し。 そうした中、メイン・サブ機的な発想からもう1台カメラ・ボディが欲しいのだけど、とりあえずSony a7Rシリーズを目している。 と言いながら他にも気になるカメラがあるにはあって... 一眼レフを作り続けるPENTAXと小型軽量と言われるOLYMPUS。 両方とも過去に使っていて馴染みがあることから気になっているのだけど、その実、それらの色味にはしっくり来ていない。 そもそもNGなのでは? とこれも自問自答しながらもやはり気になる。 OLYMPUSは以前にOM-D EM-1を手にしたが僅か3ヶ月で手放し、あの時にPEN-Fを買っていたら恐らく今でも使っていただろう等々を思い。 PENTAXは気になっていたK-3 Mk IIIは既に製造終了、確かK-5の高画質版を謳うロー・パス・フィルター無しモデルがあったがそれも製造はとっくに終了。 フラッグ・シップ機のK-1 Mk IIでもないし、廉価モデルのKFで良いかとも思いつつ。 レンズは取り急ぎ smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WRとかで。 あとは懲りずにOLYMPUS OM-1 Mk IIが気になるところだけど、マイクロ・フォーサーズ機にしてはボディがデカいように思う。 となると往年のフィルム・カメラのような形のOM-3が割と良く見えてくる。 デザイン的には全く好みではないのだけどちょっと小柄で、ボタン・スイッチ類を見ていると「もうPEN-Fは作らないよ。あれ系の後継は機能満載の『OM-3』が答え」と言われている気がしてくる。 もしそうならば仕方ない、高画素機が欲しいと思っているのに僅か2,037万画素だし、必要性を感じないフィルム・カメラ・ライクなデザインだけど、レンタルでOM-3を借りてみようかと考えてみたり。 何がって気になるのはOlympusの超強力な手振れ補正。 色味で言うとSony、Leica、Olympus、Lumix、Pentax、Fujifilmを取り敢えず除くとCanonが好み。 やや変わり種っぽいR6とか興味津々。 最近のNikonも良いけど、Sony E-mountが軸になっている今、これからCanonやNikonで揃えるのもねぇ。

2025-12-29

年末のスーパー

   「モール」と呼ぶにはなんだか規模が小さい気がして「スーパー」という呼称の方が合っているように思う。 スーパーってどこか古臭い響きを感じるのだけど、他にとなると「グロッサリー・ストア」でもないし、何だろう? 普段は店名で呼んでいるからあえて気にならない部分なのかも。 「ヤオコー」「セイユウ」「ターゲット」「セーフウェイ」「フード・ライオン」「フード・ランド」「マルエツ」「オギノ」等々。 オギノで思い出すのは山梨の長坂インター近くの長坂店の駐車場で、店内に入るとさほど人がいないのに駐車場はしょっちゅう満車。 人々はどこへ消えて行くのか? 消えると言えば「イオン」って、経営者親族による失言が目立つようだけど、ある時に急に無くなってしまう日が来るのだろうか。 2年ほど前に、「今は当たり前のようにあるけれど、いつか無くなるんだろうなぁ」と急に気になりイオンの駐車場やら駐車場から見た建物全景のパノラマ写真やらを撮ったことがあった。 半曇天でコントラストのない仕上がりになってしまい、撮る対象としてはさして優先度は高くないなか、いつかまた晴天の日に撮れる機会があるだろうか。 それにしても年末だからと特別買う物もそれほど無さそうだけど混んでいたなぁ、スーパー。

2025-12-28

日没頃

   気が付けば冬至も中候に。 これからは約1ヶ月後の大寒に向けて冬まっしぐら。 年内はやや暖かで、年明けからは寒さ厳しくと聞いた気がする。 街を歩いていると正月のしめ縄飾りや角松を見かけ、冷たい風とそうした風景とにもうすぐ年を越す気分がじわじわ起きてくる。

2025-12-27

夕方の陽

   ここ2-3日はだいぶ空気が冷たい。 街に出られるのは14-15時頃。 昨年も同じようなパターンだったと思うのだけど、今年の方が建物を照らされる面積が少ないように感じる。 歩いている場所が違うのか微妙に時間が違うのか。 先日まで青っぽかった看板が黄色っぽくなっていたのもあって気になり撮影。

2025-12-26

グリーン

   同じような色同士、なんだか目に留まり。 ここは以前にレモン色のトヨタ マークXが時々停められていて、何らかのインパクトのある絵を期待してしまう。 そもそもパステル・グリーンの建物が珍しく、たまたまなのかグリーンのクルマ。 一昨年だったか撮らずに後悔した絵柄があり、ここから1kmほど離れた場所にやはりパステル・グリーンの建物があり、それとほぼ同じ緑色のクルマがその脇に停まっていた場面。 あまりに類似した色が何だかおかしく。 クルマはシトロエンC3(3代目)のアーモンド・グリーンだった。

2025-12-25

ご婦人方

   ライブ・ハウスの店先に置かれた焼き物の人形。 出演バンドの多くはロック系なのだけど、ここだけWitch系と、いつも軽い違和感とともに視線を遣る。 何年か前にWitch House系の音楽は気に入って聴いていたけれど、なんだかネガティブな波動が出ている感じがして段々に疎遠になった。 2曲だけYoutubeのリンクを以下に:
   Melanie Martinez - Alphabet Boy (Witch House)
   Madonna - Frozen [ Witch House REMIX ] by Sidewalks and Skeletons

   さてインフル罹患から12日が経ったのだけど、未だに咳や不自然な発汗など妙な症状がある。 咳は日に3-4回は大き目にゲホゲホする感じ。 派手に症状の出た口唇ヘルペスも薬を飲むようになってだいぶ収まってきた感あり。 そもそも免疫低下したところに罹患して、直すのに体力を使って、そこからの疲労回復もなかなかすんなりとも行かず。 まずは燃料と、とにかく食べているところ。

2025-12-24

夜鳴きラーメン

   ビアホールの脇に作られたラーメン店っぽい一角。 細い路地の、この向かいには人気ラーメン店。 ラーメンへの意気込みの差はおそらく言うまでもなく、こちらはレトロ感・呑んだ流れで的な立ち位置なのだろう。 夜鳴きと言ってもチャルメラが鳴るわけでもなく、夜鳴きと言えば、つい10年ほど前まで?、東京駅と有楽町駅の中間あたりのガード付近に使い込まれた板で囲まれた小さなリヤ・カーが置かれていたのを思い出す。 営業しているところは見たことがないが、昼間に見る度に囲む板にはヒトの手が入れられている風があった。 屋根には丸イスが幾つか乗っていたりで、お店は移動せず定位置で開けていたのだろう、利用客はちょこちょこあったのが想像された。 勝手にラーメン店と思っていたけれど、お店の大きさからすると蕎麦屋かうどん屋だったのかもしれない。