2026-08-07

秋の気配

   15時頃まではジトっと夏の暑さだったのが、強い風が吹いてきて、夕方には筋雲やウロコ雲がうっすら出現して湿度が下がって陽射しがパキッと秋の雰囲気となった。 一応、朝から時々陽射しに弱さを感じて季節の進みを思ったりもしていたけれど、午後の変化はかなり大きかった。 小さな森の脇道では、明瞭な影を落とす木漏れ日や射し込む少しオレンジ色の光だったり、そこに響くセミの鳴き声だったり、暑さに少し汗ばむ感じだったり、立秋を境に風景が変わったのを感じた。 毎年のように思うけれど、やっぱりはるか昔に見ていた夏休み後半の夕方の風景は「秋っぽさ」だったのだなと。 でも暑い夏の名残はまだまだ続く。 本格的な秋は白露の頃から?