昨年この病院へは検査のために3度ほど来院。 きょうはひょんな事から足を運ぶことに。 そして食堂での休憩の風景。
その昔、もう四半世紀ほど前、体調不良の最初のポイントがここだった。 職場で終業後に体が動かなくなり救急車を呼んでもらい近くの病院へ。 その翌日に訪れたのがこの病院。 ただその時代は遭遇した体調不良が当てはまる病名というか診察というかが無かったようで、言ってみれば適当な病名が付いた。 10年くらいはムリがきかず、日中に全身シビレが回って早退したことも。 早退したところで家まで辿り着くのも大変で休み休み。 途中駅でたい焼きを2つ買って1つを駅のベンチで食べて燃料補給、もう1つは無事に帰宅したお祝い的に帰宅後に食べた。 今は、鍼・整体治療や漢方薬の助けがあってだいぶ動けるようになった。 あれは10年くらい前だったか、鍼灸院で「動けるっていいですね」というひと言から、先生とずいぶんと話が広がったのも印象的な思い出。 体調は本来の元気度のたぶん半分程度。 あとは加齢の影響もあり、体調的な元気さと年齢的な元気さとの「せめぎあい」的なやや微妙な加減というのはある。
その「25年ほど前」、建て替えられてはいるがここは病院の待合室だった場所。
