新月だとほぼ太陽と同じ位置にいるので、まるまる影になっている月を見てみたいのだけど何だか難しそう。 つい一昨日の2月17日は、緯度の高いところでは軽く太陽のコロナが見えるような金環日食だったらしい。 日本では見られないと思っていたら、埼玉県で輪が厚めの金環日食が観測されたのだそう。 関東でも見れたのか? と思いつつ、振り返ってみるとたしかその日は曇天だった。
月齢2くらいだと、露光を明るめにして行くと光っている部分は飛んでしまうが月の影の部分がうっすらと満月のように浮き上がってくる。 薄明頃ならば周囲の地面の景色と丸く満月かと錯覚するような月との両方を写し込める。 言うほど地上の景色は明るくは写らないのだけど、満月と景色となると意外と月は明るくて、満月に露出を合わせると他は真っ黒になってしまうため、月齢2くらいの満月モドキの景色は活かしようがあると思う。
今日はやや長めの、せめて50mmくらいの焦点距離で解像度の高いレンズが面白そうだと思いながら、微妙に短い40mm、それも「Classic」の名を冠する半オールド的レンズ。 滲まないように少しだけ絞って、周辺光量落ちはPhotoshopでレンズ・プロファイルを充ててちょっと補正して。 40mm、...月、ちっちゃいな。
