こういう感じってどこかでたまに見かけるような絵だよなぁと思いながら、だいぶストレートに撮影。 ISO 3200だったか、露光はアンダーだったしでけっこうノイズの乗った撮影データになっていた。 なのでPhotoshopでノイズ除去をしたら、不自然な感じなく結構きれいになった。 はじめは白黒で作ってみようと思ったのだけど、想像していたよりもカラーの方が面白かった。 何が面白いのか? 何だろう、実際の光はかなりうっすらした夕方の黄色で、単にそれを明るく持ち上げたらこうなった -- っぽいけどそういう訳でもなく、一旦寒色に振ったり何パターンか試してみたところ、結局「単にそれを」に近いものが好みの色になった。 撮影時にアタマの中に描いた画とはちょっと違うところがゴールとなった。 面白さ、いちばんは色よりもトーン(明るさ・階調・コントラストなど)かな。
