午前はどんより小雨がパラつくような空だったのが午後には晴れ。 気温も25℃くらい? クルマの温度計は30℃だった。 この冬は暖冬でドカ雪が降りやすいという予測らしい。 太平洋側から湿った空気が入ることが多いということ? だとすると冬の星空がスッキリ見える日は少な目かなと予想。 ここ最近は大彗星の話もなく、惑星パレードも話は出るものの、前回の2022年のように惑星の全てが天球の1本の線上に並ぶように見えるのは何年も先のようだし。 (2022年6月は7惑星が並んで見えた。 次回は2492年と言われている。 2098年6月30日は月火水木金土の順で並ぶという情報も) たまには山の上とか、空気が澄んでいて光害のない環境で星空を撮ってみたいと思う。 実際は天候のタイミングも含めてなかなか機がつかめず、クマも怖いし。
きょうはまたSony a7SIIとVoigtlander Nokton Classic 40mm F1.4 M.C. VMで撮ったけど、同じ景色をPanasonic Lumix G99IIとPanasonic Leica DG Summilux 15mm F1.7の組み合わせだったらどうだったかなと興味あり。 最近はカメラの受像センサーのメーカーの話をたまに目にする。 中でもイスラエル? のタワー・ジャズ社製のセンサーの話が最近気になっているところ。 Panasonicのカメラに搭載されることが多いらしいのだけど、どの機種なのかの明確な情報は見当たらない。 以前に使っていたLeica M8はKodak社製だった。 このカメラの画は面白くて、センサーのメーカーの特性の違いには、好みでフィルムを選ぶような差異というか面白さがあるンだなと思った。 メーカーによる色付けもあるだろうから単純にセンサーの差異だけの話ではないとは思うけれど、それでも「Kodakセンサーよかったなぁ」と思っている延長上に「タワー・ジャズ」という言葉が並び意識の中で怪しく鈍い光を放っている。 Lumixの色が他社とどことなく違って見えるのはこのためか。 オリンパスは、以前はPanasonic製センサーと聞いたけれど、いまはどうなンだろう。 OM-1系はPanasonic? んー、色味的にはSonyか? OM-5 mkIIが出た時にはSonyセンサーとの噂があって、色味から見ても近い価格帯のOM-3や、OM PENも同等性能のSonyセンサー? なのかも。 ずっと前、Leica M Typ 240が出たときに、Map Cameraの"THE MAP TIMES"だったかでセンサーについて触れた記事があったけれど、同じようにこの手の情報も多々盛り込んでいただけないかと期待。
参照: GOODCROSS WEBサイト
