朝は曇っていてクルマのフロント・ガラスには軽く雨が降った跡があった。 予報では午後は晴れだってけれど、空を見ていると晴れる気がしなかった。 青空は期待しないまま、やっぱり午前中はどんよりしていた。 それがお昼頃から雲が切れて晴天に。 そして予報通りに南風。 「春一番のような風が吹きそう」との予報に半信半疑だったところ、南風8mとまさに春一番のような風だった。 カラッとした秋晴れの晴天に湿気が流し込まれ、やや生ぬるい気持ち悪さの混じる午後。 ついでに気温は30℃に達していたようで、東京では統計史上最も遅い真夏日とのこと。 更新前の最遅記録は10月19日。 名古屋・大阪など全国157地点でも観測史上最遅の真夏日記録。
夕方になって外出。 建物の合間に射し込む陽の雰囲気がどことなく冬。 北風の似合うような風景に真夏日の気温。 すごく妙。
昨日はフィリピン沖あたりにいた台風30号は進路を日本列島に向けて進みだした。 名前は「チャンピ(Champi)」、900hPaと2026年の台風の中でも最強クラスがこの時期にやってくるのはちょっと驚き。 最も日本列島に近づくころには勢力は落ちるとは思うけど。
