今朝の通勤途中、クルマで右折待ちの列にいたところ、空色のスバル XVが対向車線にやってきた。 速度はせいぜい20km/h弱。 ナンバーは米軍の使用する「Y」だった。 米軍横田基地まで約3kmの地点で、おそらく通勤途中。 こちらカー・ラジオでAFN(米軍放送「Armed Forces Network」: 旧 FEN 「Far East Network」)を聴いていた。 流れいていたのは"Fast Car"という曲で、たぶん2023年リリースのLuke Combsによるもののちょうどサビの辺りだった。 何気なくXVの運転席に目をやると、運転していたややふくよかな男性は"Fast Car"を歌っていたようで、口がちょうどサビに合わせて動いていた。 あちらもAFNを点けていた模様。 こちらの車内に流れる"Fast Car"に合わせるように、全く音の交わりのない対向車線の運転者がその曲に合わせて歌っている、ちょっと不思議な風景。 米軍放送の受信できる範囲はそれほど広くなく、ましてや基地の周辺であれば、更に米軍従事者であればこれを聴いている率は高く、この地域では起こりうる現象といえばそうなのだけどこれはレア。
"Fast Car"、どっちだったろう。 1989年リリースのものと2023年リリースのものがある。 Youtubeのリンク→ Fast Car / Tracy Chapman (1989)、Fast Car / Luke Combs (2023)
今朝は曇っていたけれど昼前くらいからだったか快晴に。 遠くで聞こえる街の音が落ち着いて聞こえる。 空気に焦燥感とか攻撃的といった「気」が全然感じられなかった。 久々に公園へ足を運びベンチで缶コーヒーを飲んできた。 そして今日は久々に40mmの単焦点レンズに35mm判フル・サイズ・センサーのカメラで外出。 久しぶりにこの組み合わせだったのだけど、なんだろう? 画像のこの余裕な感じと鮮鋭感。
きょうちょっと気になったのはSigma 20-60mm F2.8-4 Contemporary。 Panasonic Lumix S 20-60mm F3.5-5.6に利便性を大いに見い出しているためこのスペックは非常に興味あり。 Sigmaの20-60mmの作例を見るとなかなかキレイ。 ただ気になるのは後ボケのザワザワ感。 そこはArtシリーズじゃないしナ。 なんかナ、解像感とか物足りないけどLumixの20-60mmのほうが好みかな。 というわけで大いに興味を持ったのは約1日間。 もしいま35mm判フル・サイズ機を買うとしたらLumix S5IIXあたりか。 Panasonic製レンズのまぁまぁな写りの卒のなさ、18-40mmとか14-28mmとか20-60mmとか、ちょうど使いやすそうな、面白そうな焦点域のズームがあるし。 ただ、28-200mmは24mmスタートが良かったなぁとは思うけど、シリーズ的に大きさを凡そ揃えるために28mmスタートだったのだろう。 これらは、もちろん高価なレンズに比べたら画質には雑味があるとは思うし別途1本でも高画質なレンズを持っておいた方がよいとは思うけれど、でもけっこう頑張ってくれる印象。
