曇り空でやや肌寒い1日。 にわか雨の予報だったけれどたぶん降っていない。
ちょっと疲労の溜まったこの頃。 天気のせいなのか実は忙しいのか、それと久々にあった先月中旬の徹夜仕事の影響か、夜中に目が覚める回数も多いように思うし、うっすらとした夢の感じからは、眠れていないのと体が休まっていないのと中途半端な状態が続いている様な。 多少そこを補えるのでは? との期待から、歯科医で勧められたアサヒ・ビール製のEBIOSという栄養剤? 整腸剤? を少し飲み始めた。 なぜか歯科医。 20年ほど前にも医薬品の営業をしていたという写真仲間からEBIOSを勧められたことがあった。 ビール酵母を利用して作られる薬で、ガッツリとした効果は感じないまでも何となく胃の働きが良くなるような気がする。 何より肝臓あたりに負荷がかからなそうなところに好感が持てる。
体調があまり優れないせいか写真を撮っていても気がノらない。 数歩引いて街を眺めている気分で、街の風景をどう切り取ろうか? あの通りの風景を撮ってみようか? 等々考えながら、ふと思ったのは、この街だけなのか他もそうなのか、「○○通り」など商店が並ぶ街並みのコアになる通りが見当たらないということ。 名前の付いた通りはあるし、商店街もぽつぽつあるし、夏には商店組合の催し物のある処もある。 なんだけど、それが街の活気の中心かというと、人の往来は多いものの印象としてはただの通り道で、買い物をするでもなく歩き過ぎてしまう。 かつての商店街を擁する通りはそのまま買い物の場だったり、いくつか興味を引くお店があってちょっと覗きに行ってみようかとか、時にただ通りのの雰囲気を楽しみに足を運ぶこともあったが、それは30年ほど前までか。 思い返してみると当時、通りを歩く人の表情とスピードは全然違った。 何だろうなこれ。 大した疑問ではないけれど、歩いている人々、それぞれどんな用事に動かされているンだろう。
