曇り続きの予報だったけれど、台風26号が今日・明日くらいで日本付近の太平洋を抜けてゆくためか明日から1週間ほどは晴れ時々曇りくらいな予報となった。 続いて29号・28号と続いているのでまた予報は変わるかもしれないけれど、この2つはけっこう小さめで、もう水害をもたらすような雨にはならないと思われる。 今日は気圧が下がって行く感があり体調不良を訴える人もちらほら。
街を歩いてそぞろ歩きの足の向く先で写真を撮りつつ。 裏通りを中心に撮ってきたのだけどなんだか光の具合がフラット。 曇っているからある程度は仕方ないとは思いつつもだいぶペッタりした眠い感じになってしまい、それもあって今日はミズヒキソウを撮ったのが気になり。 ミズヒキソウって夏の終わりごろから秋口頃に咲く印象。 これが咲く場所には蚊の多いことが多くてじっくり撮ると痒くてちょっと大変。 でも赤くて見頃かと思い、それほど寄らない方がミズヒキっぽい、紐っぽいひょろっとした雰囲気が出るのだけど、寄って撮った。タデ科なのだそう。 寄るとなかなかのタデ科感。 マイクロ・フォーサーズで絞りF8だけど結構ボケた。 ボケは特に狙ったわけではなく、狙うなら他に所有してるPanasonic Leica DG Summilux 15mm F1.7とか、持っていれば明るい25mmとかの方が線が細くてボケはより融ける感じで面白いだろうと思う。 今日の写真はEXIFで見ると焦点距離60mm、ということは35mm判で120mm相当。 中望遠というか準望遠というか、そのボケ具合とパースペクティブをもっと「らしく」活かせれば、単焦点より暗めでボケ味に少し不利なズーム·レンズでも、これはこれで面白い世界かも。
