2026-02-11

17:41、冬と春の狭間

   17:41のオレンジ色。 きょう1日は雨の予報だったが思ったほどは降らず。 それでも地面はそこそこ湿った。 朝に2℃だった気温も夕方は僅かに暖かさが混じった。 冬のような春のような、その境い目が行ったり来たりしているのを日々体感。
   雨のあとの夜空はだいぶスッキリして見え、月明りもなさそうなので星がたくさん見えそう。 星と言えば、2月28日の日の入直後に惑星が南から西にかけて大集合するらしいのだけど、天体ソフトで見てみると、沈んだ太陽を追いかけるように、日没から約30分後の地平線近くに水星・金星・土星、だいぶ離れて高度55°くらいのところに天王星、ぐっと東に寄って木星、そして月。 レンズとしては12mmくらいがないと1枚に収まらない感じで、惑星「パレード」と言うにはムリがある感じ。 最近よく目にする「惑星大集合」の図柄、何か、見かたとか緯度・経度の条件がココ(現在地)と合っていないのか。 そしてその12mmの真ん中あたりには彗星 - C/2024 E1 Wierzchoś(ヴィエシュホッシュ)があるけれど、7等級ほどなので明るいレンズで撮った複数枚を合成しないと姿は見えないかも。 当ブログの2025年11月3日の記事「かろうじて」に載せた表で「フィエチジョシュ」と表記されているもの