予報通りに雪
ちょうど外出時が雪の粒が大き目で絶え間なくという感じ。 あまり考えずにシャッター・ボタン半押しでAF。 案外と手前の雪の粒に合焦したりで意外とピンボケ。 以前はどうやってたっけ? と思い出すと、例えばCONTAX N T* Vario-Sonnar 4-5.6/70-300mmのときには、AFのレンズだったけれどマウント・アダプタを介してのAFは精度が低くて99%くらいが手動でピント合わせ。 中望遠域を多用した標準ズームのCONTAX Carl Zeiss T* Vario-Sonnar 3.3-4.0/28-85mmはMFレンズ、AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED VRは基本はAF使用だったけど何度もシャッター・ボタンを半押しにしてようやく「ここか?」なので60-70%が手動でのピント合わせ。 今日の風景では、例えば画面の中で一応の主役だろう100mくらい先の木までの空間には雪の粒が無数にあり、その木にピントを合わせるならそこは手動が正解だろうと後になって思い。 相変わらずそうした詰めの甘さを反省しつつもなかなかその「詰め」が身につかないのにも反省しつつ、明日も雪だというので再びのトライか?