まさに春の1日。 4月上旬の気温だそう。 午前から地平線近くは霞がかって見えて、インフル対策なのか花粉対策なのか、こころなしかマスクをしている人が多かった。 1日中クルマで移動していた感じで、その途中でカメラのキタムラに立ち寄って昨日撮らせていただいた和菓子屋の店主、80歳くらい? の写真をプリントした。 KG(ハガキ・サイズ)のマット仕上げ。 これが好み。 前は50円ほどだったか、今は84円。 画像処理での色味という意味で仕上がりは良い部類だった。
クセでコントラスト低め・明度低めの画像を作りがちなのだけど、プリント用にはハイライトが立つように・色に濁りがないようにという意味でちょっと明るめに。 こうしたスナップ的な写真と作品作りとではまた状況が異なるかもしれないけれど、両者ともハイライトの見せ方と、カラーならイエローの入れ具合はけっこう効くように感じる。
Nokton Classic 40mm (M.C.)って人物撮影は苦手かなと思っていたけれど、いわゆる適正露出で正面から向き合う肖像写真的な描画もわりと自然で、更に絞り開け気味で溶けたような背景とで意外と収まりが良かった。
