景色が少し春っぽく見えた。 今日は立春。 1月上旬に咲き始めた梅の花も散りはじめそうな雰囲気が出てきた。
数日前にレンズについて知人からメールが届いた。 50mm、35mm辺りの単焦点の購入を考えているようで、ボディはLeica SL2、レンズの候補は、Leica Summicron SL F2 50mm Asph.、Voigtlander Nokton 50mm F1.2 Aspherical II VM、Voigtlander Nokton 35mm F1.2 Aspherical IVとのこと。 最も気になっているのは後者2本のVoigtlanderのようで、ちょっと画に変化を付けたい模様。 最近のVoigtlanderの印象は、Leica Mシリーズだけでなく多くのカメラで周辺まで均一的に安定した描写を狙ってか、画の全体的にまったりした感じ。 この選択肢ではNokton 35mmがコントラストや奥行き感、ハイライトの立ち方などで好印象だと思うのだけど、知人の使い方を思うともう一声は突き抜けた感じが欲しい気がした。 すると翌日にVoigtlander Nokton 50mm F1 Asphericalはどうだろう? と。 ちょっとデカいが印象としては画はかっちり、程よい細さの線のシャープさにカリカリではない輪郭で画作りは堅実で画ヂカラもありそう。 今度レンタルしてくるというので是非に便乗して楽しませていただこうかと。 最近はズームに慣れすぎてしまって、どうも画を見つける・作る脳が退化している気がする。 何だかんだと単焦点の視点、大事。
