2026-02-13
夜空の雲
日没の約30分後の空。 濃い青色のなかに、僅かに夕陽の名残のオレンジ色を残したうっすらと白い雲。 東の空に木星。 ここから更に30分後には快晴の南天にオリオンやヒアデス、プレアデス。 F1.4のレンズで開放絞りならISO800程度で1秒前後露光したらけっこう星が写るかも。 ソフト・フィルターがあれば尚よさそう。 もしかしたらNokton Classicで撮ったらソフト・フィルターが無くても程よく滲んで星がよく見える? ...感じはあまりしないかな。 そこはやはり高性能レンズの方が有利かも。 Voigtlander Ultron 21mm F1.8 Asphelical VM、あれは星空や星景を撮るのに重宝した。 後継機のNokton 21mm F1.4 Asphelical VMは入手しようかと思ったけれどそうした使い方の機会が激減してしまったこともあってまだ一度も使ったことがない。 シャドウのインパクトに独特さがあったUltron 21mm F1.8 Asphelical VM、あれと似た描写をするのがApo-Lanther 28mm F2 Aspherical VMじゃないかなと想像中。 21mmと28mmとでは随分と画角が異なるものの、似た感じでシャドウがぐっと力強さを持つ絵作りだとするとけっこう楽しいレンズなんじゃないかと。 cp+まであと2週間くらいか。
