2022-12-11

池のなかの月

   池の中の枯れた葦原のなか、無風の水面にぽつんと浮かぶ月。 刻々と月の入りに向かう空の月とはなんだか雰囲気が違って、こちらはいつまでも時間が止まっているかのように水の上に微睡む。

2022-12-10

オキザリス満開

   けっこうたくさん花がついた。 日中、花が開ききってしまうと「白い花」なのだけど、花弁の裏側の先端が赤くなっていて、やや棒状のようになる蕾の閉じかけ・開きかけになると、「パラソル」という別名のように花弁の赤色がスパイラル状に模様になる。 園芸店で見かける直径12cmくらいの鉢でも、多いときは一気に20-30輪の花がつく。 このスパイラルの柄が混じる開花期は、その模様も白い花も、けっこう楽しみなくらい気持ちよく咲いてくれる。

2022-12-09

今年はツリー型

   20日くらい前の日曜の朝に、この公園の角に、クリスマス飾りの話し合いという風に4-5人が身振り手振り。 10日くらい前だったかは、200mくらい離れた地域の会館前で円錐形の木枠を組み立てていた。 1週間位前に、この公園に。 雪だるまが円錐のなかに、なんかスッキリ。

2022-12-08

えんとつ

   いつもだと煙が見える頃なのだけど、今日は遅めの開店?

2022-12-07

ちょっと寒い午後

   飛行機雲がたくさん目に入ってクルマを止めた。 はじめはすっかり葉の落ちた木と空とを撮っていたけど、ふと後ろを振り返ったら、まだ葉のついたナンキンハゼの木が。 そんなに乾燥しているでもなくて心地よい空気。

2022-12-06

どっち行こ?

   雨があがって少し晴れて。 久々にシネマ通りへ。 老舗の「かめや旅館」が取り壊され、「燃料店」? の建物跡には新たな建設、古い日本食屋か、小規模の宴会の出来そうな飲み屋だったのかが更地に、最近まで駐車場だった場所にはオフィスビルと思しきビルが、朽ちた飲み屋のトタン屋根にはノラネコ。 もう1つ気になる建物があったのだけど、どっちの道の先だったか。

2022-12-05

冬支度と春の準備と

   寒い曇り空、ふと目に入ったのは、新芽が出ていたジャカランダの木。 これから冬に向けて葉が落ちてゆくはずなのだけど、いま新芽が出ていて大丈夫なのだろうか。 今年は気温の上下が大きく、そのタイミングが植物にとってけっこう過酷だったようで、鉢の中にあった草花は幾つか無くなってしまい、それと同じようにならないといいのだけど...。

2022-12-04

冬色の日の光

   明日は曇で寒いのだそう。 比較的暖かな日が続いているけれど、日差しは冬の色。

2022-12-03

料亭だったとこ

   閉店してすいぶんと経つ様子。 何だったのか気になっていたある日、ご主人が庭先で何か作業をされていた。 お訊きすると、料亭だったのだという。 スッキリとまとまった心地よい佇まい。 なかなか天候が合わず、今日ようやく撮れた。 んー、青空の日にもう一度来ようかな。

2022-12-02

おにぎり

   駅からの人の波。 電車毎なのか大きな波、駅出口で分散して、信号で小さな波。 時々寄り道。

2022-12-01

Rolleinar

   最近の気になるお気に入りの組み合わせ。 Leica SL2-Sに付けてみたいのだけど、そちらはマウント・アダプタが存在しない。 レンズは「Rollei」製、と言いたいところだけど、どうやらマミヤ光機製。
   Rolleiflex 35シリーズ用に作られたものらしい。 レンズの製造は1977年頃だと何かで確認した覚えがある。 良いレンズだけど、さすがにコーティングが焼けていて、よほどピッタリな光線具合でないと画面が紫っぽかったり、色が浅かったり、茶シブ色っぽくなったりで、少し手のかかる感がある。 それでもなんだかキレイだったりスッキリだったり心地よく収まることもしばしば。 マウント・アダプタの精度のためか、どうも無限遠が出ていないように見えるのだけど、これはどうにもし難いので、ヘリコイドを無限遠に回しきったときにフォーカスが来ていそうな50mあたりに主な対象物が来るように撮ってみたり...。
   Rolleiflexといえば、ずいぶんと昔にRolleiflex 3003が欲しかった時期があった。 3003と、その前身のSL2000 Fは、当時の中判カメラのようにウエスト・レベル・ファインダーのある形で、普通のファインダーのぞき口もある。 変わり種というか、通っぽいというか、併せてライン・アップされていたCarl Zeiss HFTコーティングのレンズ群と相まって、「撮りたい」によく応えてくれそうな風貌だった。
   Rolleiのその前の時代がSL35シリーズなのだけど、写真に写っているRolleinarに見るよう、ドイツ製ではないレンズがライン・アップされていたという。 小型35mm判カメラのRollei 35にしたって、Carl ZeissのSonnar 40mmが付いているからこそも面白みと人気があったのだろうし。 Rolleiflex SL35は、ボディの構成もやや時代遅れだったと言うし、旨味がなかなか見いだせないカメラだったのだろう。 でもこのRolleinarはよく写る。 新品で試してみたいと思うくらい。 マミヤのカメラも興味があった時期もある。 Mamiya 645がそれで、当時、中判カメラのMamiya RZを使っていた感触からレンズ描写の程よい柔らかさと光の回りが気に入ってのこと。 巡り巡ってのいま、そうした様々が合わさったレンズが手元にあるのも面白さを思う。

   ・諸々の出典元:
   ・Rolleiflex 3003
   ・Rolleiflex35 E :
   ・Rolleiflex SL2000F - 1981発売

2022-11-30

水鳥

   水槽のなかのカイツブリ。 野生なら100m先に人影を見たら葦の影に隠れてしまうくらい警戒心が強い鳥。 得意の潜水をして隠れることもなく泳ぎ回ってた。

2022-11-29

日の出のころ

   朝だけ軽く陽の光。 このあとどんより。 夕方から雨だそう。

2022-11-28

冬っぽく

   さっきまで太陽の形が雲越しに見えていたのだけど。 時期的に考えて、さほど寒くはない感じ。 原っぱや空き地には春や初夏に多く見かけるヒメジョオンが咲いているし、何か小さな白い花も咲いていた。 小さい花は、どうやらアリッサム。 見た目はナズナ、通称ペンペングサにそっくりで、調べてみると原産は「地中海の東」とあった。 この原っぱでは、ここ数年で初めて見るので、園芸種が誰かにくっついてきたのか、敷地の小道沿いにちょこちょこ出ているので誰かがちょこっと種を落として行ったのか。 花の少ないこの季節に程よいアクセント。

2022-11-27

   この時間に街に出かけるのも久しぶり。 今朝は空気が乾いて強い風が吹いていて、もしや木枯し一号? と思ったけれど、わりと気温は高く、いまひとつ冬らしくなかったのかも。 朝の空の色なんてすっかり冬なのだけど。 そう言えば、一昨日だったか「パラソル」という愛称の、白い花に花弁の縁が赤い彩りのオキザリスが蕾をつけていた。 昨年は11月17日頃に開花したっぽい写真があったので、約半月遅れの開花になりそう。 もっと前は12月中旬過ぎだったか1月頃だったかの開花だったような記憶も。

2022-11-26

新しいお店

   昨年はビリヤード場だったとこ。 閉まって暫くして工事をしていたと思ったら、ダンス・スタジオと書いてあった。

2022-11-25

   路地裏のビジネス・ホテルが1つ閉館していた。 そこから人の出入りの姿.. というか人の気配を感じたことがなかったが、入口に閉館を知らせる張り紙。 最近まで営業していた模様。

2022-11-24

きょうの朝

   昨日は久しぶりに雨がよく降った。 よく、というか普通にザーッと降っていた。 特別な感じはなかったのだけど、雨で色々と流れ去ったのか、今朝は空気が妙にクリア。 裾野の近くまで冠雪した富士山、通りの脇に見える公園の入口の奥に見えた敷き詰められた黄色いイチョウの葉、太陽に向いた時の濡れた地面からの陽光の強い反射、気温が少し高めで軽く湿気を感じる穏やかな空気、時々強い風に飛ばされて視界を横切ってゆく黄色や茶色の葉、何の思惑もなさそうな青空。 あと、きのう何気なく観たCitroen Ami8の動画の脳の残り香がしてか、時間に余裕を持っての出発でもなかったのだけど、今朝はゆっくりと進む気分。
   きょうはRolleinar 21mmでちょうどぴったりな、信号待ちのちょっとの間。

2022-11-22

   建設中のマンションは、だいぶ高さが出てきた。 そろそろ20mmあたりでは間に合わなくなってきた。 この街に来るときは曇りの日が多い。 今日もこの後どんより曇ってきたが、久々に青空と陽射しのある中で写真を撮れた。

2022-11-21

緑川通り

   約15年前まで、ここには川が流れていた。 その川の位置、この歩道の場所だったのか、もう少し車道の方だったのか、細かいところはわからないのだけど、今は合計4車線ある、写真の左側の道路も、わりと細い2車線? 1車線? だったと記憶している。 この「緑川」、そう言えばどこから来てどこへ流れていたのかは記憶がない。 写真の右側も、今は国営昭和記念公園の一部で「あけぼの口」から入って「緑の文化ゾーン」や「ゆめひろば」、「昭和天皇記念館」と約1ha強のエリアで、2005年に整備が完成する前は草っ原だったように思う。 この部分、以前の緑川沿いは、幅5mほどの土の歩道があって、川は護岸整備されていなくて掘ったままという風。 特に夏の夕方などは、濃い緑色の草や木の色、夕陽の色、昭和記念公園の帰り道なのか、多すぎす程よい間隔でゆったりと歩く家族連れやらカップルやらが、「歩く」ことを楽しんでいる「気」に満ちたほのぼのとした場所だった。 緑川、ここだけではなく、この先1km半ほど暗渠になっているが、今でも水が流れているのだろうか。 川の存在は感じなくなってしまったこの通り、今でも陽射しによっては以前に似た雰囲気を見せる。

2022-11-20

あさがお

   今年の夏は、初夏に暑い日が続き、その後に肌寒い日がやや長く続き、再び暑くなり、寒かった期間に萎れてなくなってしまった草、花芽を付けたけど開花に至らなかった草がたくさんあった。 そうした草や木にとって、その後の暑さはなかなかに過酷だった模様。 暑さが和らいでから秋にかけて、ようやく花をつけるに至ったらしき様子に時折遭遇する。 先日もライラックの数輪が咲いていたし。 オキザリスはまだ咲いていないし。

2022-11-19

冬へ?

   今日はあたたかで、明日は寒いらしい。 そして暫くグズついた天気が続きそう。 そしてその後は冬空になっていそう。 秋っぽさは今日までのような気がする。

2022-11-18

フェンスの葉

   今日・明日は比較的あたたか。 明後日は14℃ほどで曇りと雨の予報。 今朝は羊雲のようなモコモコ雲が、北に向かって空低く並んでいた。 今年は、乾いた空気に少し弱めで黄色っぽい陽射しと、わりと遠くでしている物音が聞こえてくる静かめな空気の秋の風景に、あまり遭遇しなかったように思う。 どちらかというと空気が湿っていた日のほうが多かった印象。 撮った写真を見ていると、前者のような日も多々あったような気もするけれど... やっぱり湿度のある秋だったように思う。 秋雨前線って、いつ頃の現象だったか、もうそう遠くなく「西高東低」と耳にしそうに思える。 湿気り気味でも、まぁ静かは静かなのかも。 冬の前の凪のような時期。

2022-11-17

はきものや

   いつぞやの「駅前のクマ」を正面から撮ってみようと思って再訪。 通りを歩いてみて気になったのが、もうだいぶ前に閉店してしまったと思しき履物屋さん。 テントは色褪せて、文字も消えかかってはいるがわりとしっかりしている。 ツバメの巣でもありそうな雰囲気もあって内側を覗き込んでみる。 CDが2枚、鳥よけ。 20年くらい前から撮り続けていたら面白そうな街。

2022-11-16

夕暮れ頃

   わりと穏やかな1日だった。 この時期の夕方は、低い角度から室内にオレンジ色の陽の光が入ってくる。 何気なく机に置かれたマウスやらカメラやらが浮き立って目に入る。

2022-11-15

夕暮れ頃

   朝、「寒いねー」という声がちらほら。 冷たい雨の降る朝で、都心での最高気温は11.9℃と。 夕方の空の雲は冬の模様だった。 そして、空気が乾燥してきたためか、ハロウィーンの人出のためか、手指消毒などの警戒心が薄れてか、新型コロナ・ウィルスの感染者数が東京で1万人超えらしい。 BA.4、BA.5と言われるウィルス株のほか、BQ.1って何かで言っていたような..。 「オミクロン株」と言われるタイプの派生種だと言ってたような..。 「この冬は新型コロナとインフルエンザの両方が流行る」という話もあり得る気がしてきた。 大変だ何だというより、「なんか面倒臭い」状況だなって感覚。 パストリーゼ(消毒用アルコール)を買い足しとこ。

2022-11-14

少し寒く

   昨日の午後のブルー・グレーの空に北風、今日の水色の空と低い雲、明日は「師走の寒さ」と。 少しずつ冷たい空気が入ってきている感あり。 この冬は寒くて雪が多いとどこかで聞いたように思うが、どうなのだろう。 次に晴れた日は、すっかり冬の陽射しになっていそうに思える。

2022-11-13

朝に月が残る季節に

   夏も朝の空にあるらしいのだけど、日の出が早くて空が明るいから見えないのだとか。

2022-11-12

落ち葉

   今日は土曜、なんんだか街には人がたくさん。 新型コロナの患者数がここに来て増加傾向。 と言っても日々発表される数字は3,000人台~9,000人台と幅がある。 紅葉の時期でもあり、「今のうちに」と外出しているようにも思える。 18時近くになっても街のなかは渋滞だらけだった。