2020-01-07

朝は晴れ。この先しばし崩れ模様。


   朝のうちは日の光が。 次第に羊雲のような雲の群れが空を埋めてゆき、午後にはすっかり曇り。 夕方には雨が降った。 これから明日の夕方まで「荒れる」という。 関東では強風ということか。 晴天はちょっとお預け。

2020-01-06

道路脇の高圧鉄塔


   ここ最近は水辺の写真を撮りたいと思うのだけど、なかなか機会がない。 今日は身近な上水路を撮りに行こうと出かけて、水辺近くまで階段を降りて、写真も撮ったのだけど、今日こそはと、その歩いている途中で、青空と黄色い陽光と剥がれた灰色の塗装と錆とが不気味にそびえる古そうな高(電)圧鉄塔のある風景に、遠くジェット機の機影を見たのも相まって、ごく短い時間だったが夢中に。
   電車でひと駅往ったわりに、「また変哲のないものを撮ったものだ」ととぼとぼ復路。 最近は、なんだか撮るものを見出す視点がどこか可怪(おか)しいと思う。 「写真」が「向上している感」はまるでなく、むしろ感性がひねくれているのだと思う。 これって治るもの?

   今日、感動したこと - 17:15で、西の空にオレンジ色を見たこと。 クリスマス頃に17時といえば外は真っ暗。 日が伸び始めると、その分いろいろな景色を目にできる。 このワクワク感は何とも心地よい。

2020-01-05

夕方、散歩と冷たい北風と


   日中は強めの日差しが、そして午後には冷たい北風が。

2020-01-04

雲が張り出す


   朝、クルマの温度計は15℃を指していた。 雲ひとつ無い快晴だったが、お昼近くには曇り始め、天気予報では今夜遅くに雪マークが点いていた。
   写真を撮って、お昼にしようと建物地階のお店に入ると、時折この施設で雲の写真の展覧会を開いている写真家にお会いした。

2020-01-01

穏やかな晴れ


   朝、東の空には雲があって日の出は見られなかったが、基本的には晴れ。 空気のやや乾き気味の晴天の1日となった。 午前中、原っぱの上では軽飛行機がぶんぶん舞っている。 セスナ2機、そのはるか上空を時々ジェット機が轟音を遠くに響かせて飛んでゆく。 そのはるか下を、カラス2羽に追われて、やや体の小さめのオオタカ1羽が飛んでゆく。 しばらくすると、オオタカも軽飛行機のようにゆっくり高い空に旋回を始めた。 去年の元旦も穏やかな晴れた日だったのを思い出す。

2019-12-28

きょうもススキを


   冬らしい寒い風が吹いていた。 午前中から北西の風が木々を軽く揺らす程度に吹いていた。 もうすぐ年明け。 元旦は、早朝から野外での撮影の予定なのだけど、ぐっと冷え込むそう。 最近あたたかだったから、「寒くなる」と言われて何を着てゆけばよいのかが浮かばない。

2019-12-27

ススキ


   公園のススキ。 公園のカフェに立ち寄った日。 年末年始の営業日を尋ねると、「公園の開園日と同じで、12/31~1/1がお休みです」と。 来れるようなら来てみよう。
   それにしても12mmというのは広い画角だ。 最近久々にこのレンズを持ち出してみて、特に今日は、いわゆる適正露出という程度に、しかしハイライトが飛ばないところまで多めに露出をかけると周辺の色かぶりのクセが和らぐ感じがした。 今日はトーンカーブでグリーンとブルーを調整して青空ができた。 明日またススキを撮ってみようかな。
   12mmは、M8に付けると、x1.33なので約16mm相当なのだけど、やっぱり広い。 このUltra-Wide Heliar 12mm F5.6 VM II、なぜかUV/IRフィルターなし、カメラ側の「レンズ検出・フィルター」OFFがいちばん発色が自然。 これを入手するときには既に「VM III」が発売されていたが、前玉にフィルターを付けられないので「VM II」に。 折角UV/IRフィルター要らずなレンズなのだけれど、カバンにポンと入れて持ち歩くには保護フィルターを付けておきたかったため。 Super Wide Heliar 15mmは、「VM II」と「VM III」とでは画のすっきり感 (シャープ感と線の細さ) や周辺の色かぶりなどが大きく向上していたので、12mmも同様だろうと想像する。 この「VM III」とほぼ同じ光学系のEマウント版が面白そうだなぁと思う今日この頃。

2019-12-26

椿の花


   気温9℃。 14:30頃から16:30頃にかけて部分日食の日だったのだが、残念ながら厚い雲が流れていた。 時折明るくなっていたので、もしかしたらその雲の暑さが程よく陽光を低減し、欠けた太陽の姿が見えた瞬間もあったのかも。

2019-12-25

柿の木


   暖かな日が続いていたが、いよいよ明日から数日間は寒波がやってくるらしい。 寒さは大晦日も続き、晴れそうだという元旦もしっかり寒いのだろう。

2019-12-18

はと


   あと何日かで冬至を迎える。 まだまだ先のことと思っていたが、あと何日かで。 日が短くなり出して、会社帰りに写真を撮れる照度があるのは9月16日頃まで。 それから数えると、こんど会社帰りにそこそこの照度になるのは3月半ば頃か。 冬至を越えるとまた寒さが増して、寒いやらアカギレやらと不便も増すが、何より「日が伸びる」となると、そこにワクワク感が増す。
   先日訪れた原っぱには、ホトケノザの花や、オオイヌフグリの花芽、クローバーなどが見られたが、冬を越えて春先にも元気に咲いているだろうか。 誰かが「寒くなると生き物はバタバタ死んでゆく」と言っていた。 たしかに、ちょっと寒くなっただけで芽を出さなくなってしまった鉢植えの草花もある。 天候不順というのは想像以上に生き物に影響を及ぼすように感じた。 地球温暖化も大変だが、多くの地球物理学者が唱えているという地球冷温化も大変。 色々な要素が絡んでどちらにも見えるが、どちらにも備えるにはどうしたらよいやら。

2019-12-12

よく晴れた今日


   気温は約17℃と、あたたかった。
   青空の抜けとスッキリな描写、ピント位置の線の細く柔らかいシャープ感。 Carl Zeiss Biogon 25mmの特徴そのまんまという感じ。