2022-03-03

街の裏庭

   相変わらずの路地歩き。 今日は、古い家屋が取り壊されて更地になっているのをまた見つけ、街の細部の少しずつ少しずつ変わってゆく過程に立ち会ったという心持ち。 コロナ禍による加速もありそうな街の変化。 通りの表も裏も風景が入れ替わる。 しばらくハマっていた、いわゆる「レンズ沼」。 その立ち往生の時間って、ちょっと勿体なかったような気も。 レンズ市場は試行錯誤の時でもあったように思い、「仕方ないか」と振り返ってみたり。 古いものも新しいものも、なかなか「じっくり」とは行かないけれど、まずは? とりあえずは? 向き合ってみようかと。