2013-03-11

ひと仕事のあと


   数日前からの緊張をともない、本番の仕事を了えた。
   行き先の両国では夕刻の日差しの中に撮りたくなる景色がたくさんあったのだが、今日はどっぷり仕事。 そちらは我慢となった。
   陽もくれ出す頃、早めに帰路につき、エレベーターの開扉とともに視界にひらけたこの景色が心象として定着液を通った気がした。