雪が舞った日
残念ながら見られなかったけれど、15時頃にふぁぁーっと細かな雪が舞ったと聞いた。 あまり寒かった実感はなかったが「居座り寒波の第2弾」というのは今日から。 そして立春を過ぎると暖かな日が数日あって、また最高気温5℃や6℃という寒い日がやってくる。 三寒四温と言うにはまだ次期が早いか。 15℃と5-6℃ではかなりの落差。 まだまだ冬の要素が色濃い。 ここ暫くは晴れの日が続いていたが、思えばあまり星を眺めた記憶がない。 空を見てもあまりハッキリと星が見えていなかったからではないかと、今日の星空を見て思った。 半月くらいの月が煌々と光っているのにけっこう星が見えた。 南寄りの空にオリオンと、その下にシリウス、東にプロキオン、その上に木星。 月明りも街明かりもなければオリオンの左側に天の川が見えるはず。 雪の名残のような雲が低く流れていて、雪の効果なのか空が澄んでいるように見えた。 天の川とはいかないまでも、しばし冬の星座を肉眼で追い、だいぶ高く昇るようになったそれらの星座に次の季節の気配を思い。