今日は曇りなのか。 朝は陽が出ていたけれど、結局は1日どんより。 風は冷たいものの、それほど寒くなかった。 明日・明後日は「居座り寒波」の第2波がやってくるという。 日本海側では広く雪との予報。 関東はもう長いこと雨が降っていない。 朝起きて道路が湿って見えたのはいつの事だったか。 写真を遡ると、まとまった雨が見られるのは昨年11月25日。
暦では、今頃は「沢の氷が厚く張る頃」だそう。 大寒の中候、やはり寒い。
そう言えば、暫く気になっていたOlympus OM-3への興味はどこかへ。 最近はSony a7SIIのみを使っているのだけど、離れてみると時々Leicaボディの発色の秀逸さを思う。 大きな差ではないのだけど、写真を見ていて感じる艶にLeicaらしさがあったなと思う。 Youtube等でも目にするM10やM11とAPO-SummicronやSummiluxとで醸すピント位置の繊細さや光の立ち上がりのような特徴はLeicaでしか出せないように思う。 とは言え、その傾向の発色としては近年のNikonも近いものを感じたり、SonyでもCarl Zeissなどレンズによっては艶を感じるようなことも。 で、Olympus。 OM-3はボディの大きさと画質がしっくり来なかったのだけそ、どうも最近になって次期PEN-Fの噂を聞くようになった。 2,400万画素と噂される次期PEN-F、OM-3よりも画素数は多く、動物の毛並みのような絵柄も細かく写してくれるのではないかと期待。 Olympusの色味に関してはどうも好みではない部分があってそこは気になるが、小さく軽くて手ブレ補正が効いてくれれば持ち運びのラクさと持つ楽しさはモンクないと思われる。 OM-3を触った感じでは、グラデーションNDなどOlympusが「Computational」と呼ぶ機能の多くがとても使いこなせそうにないと感じた。 端的に操作が難しかった。 ND、コンポジット、深度合成は使ってみたいとは思いつつ...、OM-3が選択肢から外れたいま、興味のある「ちっこいカメラ」は、次期Olympus PEN-Fへの期待と、他だとPanasonic G100D? そろそろG100Dはマイナー・アップデートしても良い頃かと思うけれど、Sony a7R Vのようなバリアングル&チルトの背面液晶画面にならないかな。
