なんだかすごく風が冷たい。 2日ほど前だったか天気予報に雪のマークが付いた。 今夜、2時間の雨にその後2時間は雪だそう。 外に出て空を見渡すと、雪を降らせそうな雲がぐるっと取り巻いている。 ただ距離はけっこうあるようで、近くて30kmほど先? 遠くて100kmほど先? 空には距離の目安がないので、目検討での距離はアテにはならないのだけど、いずれにしても雨や雪が降り出すまでには5-6時間はありそう。 午後になりだんだんに脹脛から下が冷たくなってきた。
この時期になると思い出すのが、かつてFMラジオでだったかで聴いた、柳家小三治の「初天神」という落語。 落語を聞き始めたきっかけで、その頃は土曜だったか日曜だったかの夜にAMラジオで「真打競演」だったか落語を流す番組があり時々録音していた。
YouTubeのリンク: 柳家小三治「初天神」
2026-01-02
2026-01-01
1日1枚
1日1枚を始め、2016年の前半をサボったので今年の後半になれば「10年」経ったことになる? かな。 仕事で撮る機会があるうちは、言ってみれば強制的にテーマが目の前に提示されるので、そこに自分なりに工夫しつつ「見る側」の目を意識して、ああでもない・こうでもない・手応えあり・今日はスカと必死になる。 スカってのはあり得なくて、絵を作れる要素がなくても何とか絵を作らないといけない。 そして意外とそうやってもがいて集中して何とか作った画が「いいね」と言ってもらえたり。 そういうプレッシャーが無くなり、写真は「撮りたいときにカメラを持ち出す」という生活になると不思議と写真が刺激を失くしてまったりとしてゆく気がする。 でも毎日撮っていても被写体がマンネリ化すると同じようにまったりと淀むことがある。 それでも毎日カメラを持って街に出て何かを絵にしようと続けていると、小さいながらも自分への課題がちょこちょこ出てきたりして、少しながらも写真に変化があるように思える。 時に何度も同じ場所に足を運んだり、同じものを撮り続けていたとしても同じに写ることはなく、同じに撮ることもなく、これはこれで課題なり変化なりを見出すこともある。 毎日ガッツリ気合の入った写真を撮れるわけでもないけれど、続けているなかに出てくるちっこい課題・変化に「見る側の目」を意識するような要素があるような気がする。
ずっと前に、よく「1日1枚」撮るといい --- と聞いていたが、なかなか重い腰が上がらなかった。 背中を押してくれたのはカメラマン John Issac氏がくれたFacebookでのメッセージだった。 「You will.. " stop, look and listen".. spend time looking at things and admiring them. Do not rush. take your time and stop look and listen... you will make good pictures.」「What you should do is take one good photo everyday for yourself. End of the year you will have 365 photos.」と、氏の言うほど慎重に撮れるようにはなっていないものの、少しだけ意識の変化はあったと思う。
ずっと前に、よく「1日1枚」撮るといい --- と聞いていたが、なかなか重い腰が上がらなかった。 背中を押してくれたのはカメラマン John Issac氏がくれたFacebookでのメッセージだった。 「You will.. " stop, look and listen".. spend time looking at things and admiring them. Do not rush. take your time and stop look and listen... you will make good pictures.」「What you should do is take one good photo everyday for yourself. End of the year you will have 365 photos.」と、氏の言うほど慎重に撮れるようにはなっていないものの、少しだけ意識の変化はあったと思う。
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Sigma 20-200mm F3.5-6.3 DG C,
Sony A7SII
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