2020-04-17

ライラック


   昨年よりはよく咲いた。 もともと緯度の高い地域でよく見る種で、北米で見るライラックは花も房も大ぶり。 昨年セントラル・パークで見たライラックは、白・ピンク・紫と色も多様で香りも強かった。 セントラル・パークの今は、新型肺炎患者の一時待避の仮病室としてテントが並んでいると聞いた。 そして変わらずライラックは香っているはず。