飲み屋街での寸景。 おそらくウレタン素材で柄はプリント。 それが古そうなコンクリートと塗装の傷みかけた入口ドアとに馴染んでいる感じが。 この飲食店の並ぶ通りの200mほどの区間、日中に営業していた大きめの飲食店が1つ閉店してから何となく元気が無いように見える。 夜になれば看板が光だし、ディスコから低音が漏れてライブ・ハウスの前でバンドマンが談笑していたり。 近年、日中はネズミの姿も多く、何だか人間の「気」が弱くなってしまっているような印象も。
そういえば今日、「福実」というラーメン店の前を通ったらのれんもなく店内が暗かった。 調べたら定休日との事だったが、もしや閉店? と、ちょっと冷やっとした。 忌野清志郎が訪れたことがあるというお店で、一回は行ってみたいところ。 いつだったか足を運んだ日は定休日ではなかったが「今日は特別にお休みさせていただきます」の張り紙。 今年前半こそタイミングを見計らって。
