2021-04-14

雨の日

   「アンジェリカ」という種類だそうな。 そういえば名前は知らなかった。 この種、球根が弱ってきたので似た花のチューリップを探して新たに植え足したものがあるのだけど、そちらは「フィノーラ」という種類だそう。 前者は豪華な印象の八重、後者はやや控えめな八重で いちばん外側の花弁の外側に緑色が多めに残る。 開花期はそれぞれで1週間ほど差があるので異なる種類を順番に楽しめる感がある。

   これ、Carl Zeissのレンズで撮ってみたかったな。 以前にVario-Sonnar 28-70mmのマクロ機能で花のクローズアップを撮ったことがある。 立体感の表現はいまひとつなレンズなのだけど、ベースがTamron製であることの由来なのか赤-黄色が強めでシャドーがやや甘い傾向があり、それとT*コーティングの色の深みがうまく癒合してか その花の特徴をよく捉えてくれ、その時の記憶がわりと色濃くある。 きょうは手元にContax G 45mmはあるのだけど、クローズアップ・レンズが無かったので Tokinaのマクロ・レンズで。