2019-09-20

3年ぶりに清里


   Robert Frank展へ。 奇しくも氏のご逝去の約10日後に写真の数々と向き合う機会。 展示のテーマは「もう一度、写真の話をしないか。」だった。 どの写真も、極めてストレートに撮られているという印象だった。 街のなかの写真は、言ってみれば誰もが目にしている日常の景色をただ切り取るだけなのだが、その「切り取る」目線とタイミングで、全く違ったストーリーがそこに現れる。 気づいたときには、「写真ってなんだろう?」と自問せざるを得ない状況に陥っていた。